あーと・わの会(通称 わの会)ご紹介
当会は、平成30年7月1日発足のボランティアの会、会員が美術を楽しむ美術趣味の会であり、
美術普及の実現に寄与することを目的とする。


沿革
1 2003年5月任意団体 わたくし美術館の会 が発足
2 2010年8月17日NPO法人あーと・わの会が登録
3 2018年7月1日 任意団体 あーと・わの会が発足
1) 会員数   : 現在71名、15美術館(2018年5月現在)
2) 会員の構成 : わたくし美術館関係者15名、コレクター40名、作家、画廊、
         美術愛好家、美術研究者、修復家、美術愛好家、美術館準備者


 平成30年11月25日号

 新着情報 



2018.12.10 粋狂老人さんのアートコラムをアップ致しました。
 第9回 図画教育に一生を捧げた無名の画家に日の目を・・・・原田隆諦
 私を画家の顕彰に駆り立てた一枚の作品との出会い・・・
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2018.12.1 田村和司さんのアートコラムをアップ致しました。
 第4回 「オードリー・ヘップバーン、クロード・モネ、河野通紀」です。
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2018.11.25
1 野原宏さんが平成30年3月に紺綬褒章受章されました。おめでとうございます。北海道立近代美術館に荒井龍男代表作品の一括寄贈によるものです。

2 中村徹さんのご尊父の「中村傳三郎美術評論集成」が11月1日刊行されました。
1024頁です。A5判変型・上製・二段組み 27,000円+税/冊 
発行日 2018年  11月1日 発行者 図書刊行会。(近代日本美術史特に彫刻の分野で実証的研究の第一人者として知られる中村傳三郎(1916~1994年、「彫刻」という言葉の成り立ちや、日本近代彫刻におけるロダンの受容の詳細を解明するなど今日の近代日本彫刻史研究の礎を築いた。数多くの論考、批評を発表しながらも1991年毎日出版文化賞を受賞した。--- 中村の軌跡を生誕100年の今、初めて集成。)

3 粋狂老人さんのアートコラムをアップ致しました。
 若き石川啄木たちに不評であった作品群・・・・・玉置照信
 一方、東美在学中に巴里万博に出品した実力も、がテーマです。
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 1. 総会


平成30年度、総会が実施されました。
   ⑴ 6月24日(日)、13時30分~17時30分TKPガーデンシティお茶の水実施。
   ⑵ 出席者数 会員36名、客3名、家族4名 計43名。
   ⑶ 予定された議案は全て承認されました。
   ⑷ 表彰 鈴木正道氏(NPO担当窓口、会計担当、コレクションの寄贈活動)
   ⑸ 講演会、演者 高木巧治氏(岡山県勝央町在住) 紺綬褒章受章
    地元公立美術館への300点を超す絵画の寄贈。コレクションによる公立美術館での企画展8回。





2.「わの会の眼Ⅱ」の発刊のご案内


この度、「わの会の眼Ⅱ」“心を射抜く作品たち”を6月25日に発売致します。
「わの会」会員45名の熱心なコレクターが所蔵作品の中から選抜した
170点の日本の近代、現代絵画、彫刻作品を紹介した338ページの
ドキュメンタリー収集記です。

概 要     ; 45名のコレクターが170点の日本の絵画、彫刻作品(物故)を選抜、
紹介した357ページ(画像1ページ、コメント1ページ1セット)の
ドキュメンタリー蒐集記です。
絵画、彫刻   ; 作家(物故)数は145名、出品数170点  
内訳      ;(油彩101点、水彩13点、彫刻10点、版画9点、デッサン、
          コンテ5点、日本画4点、パステル4点 他7点)
発 売     ; 平成29年6月25日  
価 格     ; 2000円/冊+ユーパック360円/1,2冊
予約注文    ; NPO法人あーと・わの会 事務局 柏市若柴1-358 04-7134-8293
          ryokeihori@yahoo.co.jp

3. 「わの会」の放談会


次回の第52回の放談会は1月20日(日)午後の予定です。

一般市民の皆様も参加下さい。歓迎させていただきます。
若し、好きな絵画作品がありましら、一点お持ちいただき、5~10分ほどお話
下さい。勿論、見学のみの参加もOKです。

参加希望者は会場の都合もあり、お手数ですが「わの会」事務局に申し込み、お問い合わせ下さい。
事務局 04-7134-8293 堀良慶

4. 「わの会」の会誌


62回会誌のテーマは「芸術と旅」です。7月〆切り、8月末に発行されました。

次号63号のテーマは基本的に自由投稿とします。11月15日にて締め切りました。63号の発行は1月の予定です。
どうぞお楽しみになさってください。

事務局 ; 04-7134-8293  
〒277-0871  柏市若柴1-358「わの会」事務局

5. 平園クリニックの「絵のある待合室」


平園クリニックの「絵のある待合室」として36室、360点の作品が展示されています。
新しい試みです。ネット上に新しいわたくし美術館の誕生です。
彫刻、中山巍、神奈川銘柄を中心に掲載。一点ものも充実しています。
古美術雑誌「小さな蕾」2014年1月号から連載「絵のある待合室」が掲載されています。
平成30年10月号で58回目の連載。あーと・わの会名画記載。
「小さな蕾」
http://www.soujusha.co.jp/tsubomi_new.html
「絵のある待合室」
http://www.hirazonoclinic.jp/original7.html

「出品情報」
福島県立美術館、佐藤朝山の所蔵作品出品 佐藤朝山展(巡回展)2019年1月12日~2月24日  
http://www.art-museum.fks.ed.jp/
碧南市藤井達吉現代美術館、2019年 3月6日~12日 http://www.city.hekinan.aichi.jp/tatsukichimuseum/
日本橋三越本店中央ホール 所蔵作品出品  
https://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/history/list07.html

6. 会員の野口勉さんがネット上に心の手帖・わたくし美術館を掲載されました


心の手帖・わたくし美術館(Web版)のURLはhttp://arttomnog.exblog.jp/に変更されました。又掲載内容が更新されています。作家は古沢岩美、鈴木誠、宮坂金太郎、鶴田吾郎、須田寿、
山下充、別府貫一郎、高岡徳太郎、野村光司、三上浩、秋保正三、山上嘉吉、山上嘉吉、小村雪岱等です。
掲載作品が変更され続けられています。

7. 平成30年度4月末の美術普及活動の項目、実績


平成29年5月1日~30年4月30日の美術普及の評価項目別実績データ締め 
  1⃣ 市民の受益対象者数(出席者、来館者数)推定 50,000人  
  2⃣ 美術普及活動 68件 
  3⃣ コレクション活用 54件 寄贈 2件  
  4⃣ マスコミ掲載 113件 
  5⃣ HPアクセス数 650件/日、58件/日 (28年7月~30年5月)

8.木村悦雄さんの所蔵作品が長谷川利行展に出品中


木村悦雄さんの所蔵作品が長谷川利行展に出品中です。
長谷川利行展 久留米市美術館 9月22日(土)~11月4日(日)
       足利市美術館 11月13日(火)~12月24日(月・祝)

9.高木巧治さんに春の叙勲賞が授与されました


高木巧治さんに今年の春の叙勲賞で紺綬褒章が授与されました。
平成29年11月に、紺綬褒章受章。
勝央美術文学館に306点寄贈。個人コレクション展開開催は8回以上。動員数は12000人以上です。美術普及活動歴は19年。美術普及活動は活発です。地元(津山を含む)の他のコレクター仲間と親密に交友を実施。

第1項の総会にてご講演の模様を写真でご覧いただけます。

6月28日付 文化庁のフェイスブックに
「ミュージアム支援推進協力官が行く。 ~発見!美術館を支える人たち~Vol.1」
のタイトルにて高木さんのご活躍をわの会のPRとともにご掲載いただいております。
https://www.facebook.com/bunkacho/

10.新井博さん 生誕100年相原求一朗展の開催


生誕100年相原求一朗展が平成30年12月12月1日(土)~31年3月24日(日)から
川越市美術館
http://www.city.kawagoe.saitama.jp/artmuseum/
北海道立近代美術館
http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/knb/
脇田美術館(軽井沢)
http://www.wakita-museum.com/index_02.html
で開催予定。
NHK日曜美術館12月23日(日)9;00~、30日(日)20;00~の放映が決定。
新井さんが代表理事長として企画推進なさっておいでです。

11.荒井由奏さんからのお知らせです


福井県立美術館と併設している喫茶店(ニホ)横浜美術館で開催される「駒井哲郎展」にあわせ、10月中旬より12月中旬までコレクションを使って「駒井哲郎版画展」をいたします。
7~8点の作品を年代別に半月入れ替え、4回シリーズで開催予定です。
10月28日はギャラリートークを行います。
福井県立美術館
http://info.pref.fukui.jp/bunka/bijutukan/bunka1.html

12.義援金


東日本大震災義援金・岡倉天心記念六角堂等復興基金に「わの会」の会員による寄付を実施しました。平成23年6月9日、水戸の阿部真也さんが「わの会」を代表して茨城大学文学部教授小泉教授(右側、岡倉天心記念六角堂の副所長)に114,000円の目録を手交されました。

※六角堂は五浦地区の復興のシンボルとして、震災の一年後には再建が進められています。
平成24年4月17日竣工式に「わの会」の会員が参列しました。
茨城県天心記念五浦美術館は11月1日既に再開されました。

13. 寄付金のご案内


会外部、一般の方の寄付金の受付は「わの会」の事務局で行っています。
事務局;04-7134-8293  
〒277-0871  柏市若柴1-358 「わの会」事務局までご一報下さい。

27年度は9件 31.8万円、28年度 9.5万円、29年度 7月現在14万円です。主に「わの会」の活動資金に利用させて頂きます。有難う御座いました。