NPO法人あーと・わの会(通称 わの会)ご紹介
「わの会」は、主に美術コレクターとわたくし美術館の共同作業により、
美術品の公開、美術品の有効活用、埋もれた美術品の発掘顕彰に関する推進
とその支援事業を行い、美術普及の実現に寄与することを目的としています。

設立 2010・8・17に登録(2003年5月任意団体わたくし美術館の会が前身)
1)会員数   :現在73名、15美術館(2018年2月現在)
2)会員の構成 :わたくし美術館関係者15名、コレクター40名、作家、画廊、
         美術愛好家、美術研究者、修復家、美術普及家、
         美術館準備者

 平成30年5月25日号

1.「わの会の眼Ⅱ」の発刊のご案内


この度、「わの会の眼Ⅱ」“心を射抜く作品たち”を6月25日に発売致します。
「わの会」会員45名の熱心なコレクターが所蔵作品の中から選抜した
170点の日本の近代、現代絵画、彫刻作品を紹介した338ページの
ドキュメンタリー収集記です。

概 要     ; 45名のコレクターが170点の日本の絵画、彫刻作品(物故)を選抜、
紹介した357ページ(画像1ページ、コメント1ページ1セット)の
ドキュメンタリー蒐集記です。
絵画、彫刻   ; 作家(物故)数は145名、出品数170点  
内訳      ;(油彩101点、水彩13点、彫刻10点、版画9点、デッサン、
          コンテ5点、日本画4点、パステル4点 他7点)
発 売     ; 平成29年6月25日  
価 格     ; 2000円/冊+ユーパック360円/1,2冊
予約注文    ; NPO法人あーと・わの会 事務局 柏市若柴1-358 04-7134-8293
          ryokeihori@yahoo.co.jp

2. 「わの会」の放談会


第50回の放談会は4月14日(土)13;00~16;00、
ルノアール巣鴨駅前店で開催されました。
20名の参加で前回に続き盛況でした。

第51回の放談会は7月7日(土)11;30~16;30 
ホテルニューオータニ・ガーデン・コート4階のレストラン“ガンシップ”で行われます。
13;00~16;30会議室で放談会実施予定です。
参加希望者は「わの会」事務局にお問い合わせ下さい。

04-7134-8293

3. 「わの会」の会誌


第60号会誌のテーマは「自由投稿」です。2月末〆、3月末、発刊されました。

次回61回会誌のテーマは「わの会の眼Ⅱ 選ぶ・書く・読む」と「自由投稿」です。読みたいテーマから書きたいテーマへ。執筆者が今どんな想いなのか。5月〆切り、6月末発行予定です。
どうぞお楽しみになさってください。

事務局 ; 04-7134-8293  
〒277-0871  柏市若柴1-358「わの会」事務局

4. 平園クリニックの「絵のある待合室」


平園クリニックの「絵のある待合室」として36室、360点の作品が展示されています。新しい試みです。ネット上に新しいわたくし美術館の誕生です。
彫刻、中山巍、神奈川銘柄を中心に掲載。一点ものも充実しています。
古美術雑誌「小さな蕾」2014年1月号から連載「絵のある待合室」が掲載されています。
「小さな蕾」
http://www.soujusha.co.jp/tsubomi_new.html
「絵のある待合室」
http://www.hirazonoclinic.jp/original7.html

「出品情報」
福島県立美術館、2019年1月12日~2月24日      
http://www.art-museum.fks.ed.jp/
碧南市藤井達吉現代美術館、2019年 3月6日~12日 http://www.city.hekinan.aichi.jp/tatsukichimuseum/
日本橋三越本店中央ホール 所蔵作品出品  
https://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/history/list07.html

5. 会員の野口勉さんがネット上に心の手帖・わたくし美術館を掲載されました


心の手帖・わたくし美術館(Web版)のURLはhttp://arttomnog.exblog.jp/に変更されました。又掲載内容が更新されています。作家は古沢岩美、鈴木誠、宮坂金太郎、鶴田吾郎、須田寿、
山下充、別府貫一郎、高岡徳太郎、野村光司、三上浩、秋保正三、山上嘉吉、山上嘉吉、小村雪岱等です。
掲載作品が変更され続けられています。

6. 平成30年度4月末の美術普及活動の項目、実績


平成29年5月1日~30年4月30日の美術普及の評価項目別実績データ締め 
  1⃣ 市民の受益対象者数(出席者、来館者数)推定 50,000人  
  2⃣ 美術普及活動 68件 
  3⃣ コレクション活用 54件 寄贈 2件  
  4⃣ マスコミ掲載 113件 
  5⃣ HPアクセス数 444件/日、58件/日 (28年12月~29年5月)
  (当月更新予定)

今年の春の叙勲で紺綬褒章が高木さんに授与されました。
高木さんの地元、公立美術館で企画展 6回開催。
岡山県勝央町の勝央美術文学館に200点強の作品を3年ほど前に寄贈、
サラリーマンコレクターの紺綬褒章受章です。

7. 実川暢宏氏の第2作「現代美術 夢のつづき」発刊とギャラリートークのお知らせ



 実川暢宏氏の第2作「現代美術 夢のつづき」159頁、
 冬青社 1500円+税が発刊 
 著者 実川暢宏/安福信三/寺田侑
 冬青社 / TEL(03)3380-7123
 HP http://www.tosei-sha.jp/

「本書が、そうした答えのない、しかし問題も多ければ可能性も無限であるはずの現代アートについて、ポジティブな「むだ話」という名のコミュニケーションを生み出す契機となれば、嬉しい」
(92ページより)

おめでとうございます。わの会顧問の実川氏が第2作を上梓。
4月13日17;00~19;00出版披露パーティが関係者100名が出席の上開催されました。

裾野市の裾野アートハウスで大沢昌介展 4月1日(日)~22日(日)
4月1日(日)15時から実川氏によるギャラリートークあり。
展示作品 : 大沢昌介、高木俱、山口源

裾野アートハウス様
静岡県裾野市伊豆島田355-3
TEL 055-993-5930
http://arthouse.sp.land.to/

9.一角獣の変身 青木画廊(編)の書籍に伊とうはるこさんが掲載されました


青木画廊編 一角獣の変身 ウイーン幻想派の紹介 風涛社 2,800円
255Pが5月31日発刊 
日本のシュール作家が良くわかる図書です。
この図書の「コレクター放談」の項目に「わの会」会員の伊とうはるこさんが登場、
「わの会」を紹介。
伊とうはるこさんは200点のシュール作家のコレクションを有しています。

風濤社様 http://futohsha.co.jp/books/art/aoki.html

10.木村悦雄さんの所蔵作品が長谷川利行展に出品中


木村悦雄さんの所蔵作品が長谷川利行展に出品中です。
長谷川利行展 福島県立美術館 3月24日(土)~4月22日(日)
       府中市美術館 5月19日(土)~7月8日(日)
       碧南市藤井達吉現代美術館 7月21日(土)~9月9日(日)
       久留米市美術館 9月22日(土)~11月4日(日)
       足利市美術館 11月13日(火)~12月24日(月・祝)

11.高木巧治さんに春の叙勲賞が授与されました


高木巧治さんに今年の春の叙勲賞で紺綬褒章が授与されました。
高木さんの地元、公立美術館で企画展を6回開催。
岡山県勝央町の勝央美術文学館に200点強の作品を3年ほど前にご寄贈。
サラリーマンコレクターの紺綬褒章受章となりました。
おめでとうございます。

11.義援金


東日本大震災義援金・岡倉天心記念六角堂等復興基金に「わの会」の会員による寄付を実施しました。平成23年6月9日、水戸の阿部真也さんが「わの会」を代表して茨城大学文学部教授小泉教授(右側、岡倉天心記念六角堂の副所長)に114,000円の目録を手交されました。

※六角堂は五浦地区の復興のシンボルとして、震災の一年後には再建が進められています。
平成24年4月17日竣工式に「わの会」の会員が参列しました。
茨城県天心記念五浦美術館は11月1日既に再開されました。

12. 寄付金のご案内


会外部、一般の方の寄付金の受付は「わの会」の事務局で行っています。事務局;04-7134-8293  〒277-0871  柏市若柴1-358 「わの会」事務局までご一報下さい。

27年度は9件 31.8万円、28年度 9.5万円、29年度 7月現在14万円です。主に「わの会」の活動資金に利用させて頂きます。有難う御座いました。