あーと・わの会(通称 わの会)ご紹介
当会は、平成30年7月1日発足のボランティアの会、会員が美術を楽しむ美術趣味の会であり、
美術普及の実現に寄与することを目的とする。


沿革
1 2003年5月任意団体 わたくし美術館の会 が発足
2 2010年8月17日NPO法人あーと・わの会が登録
3 2018年7月1日 任意団体 あーと・わの会が発足
1) 会員数   : 現在70名、15美術館(2018年6月現在)
2) 会員の構成 : わたくし美術館関係者15名、コレクター40名、作家、画廊、
            美術研究者、修復家、美術愛好家、美術館準備者


 令和元年8月25日号

 新着情報 


2019.9.11 アートフル勝山の会の会長荒井由泰さんから
      「プリツカー賞受賞記念 磯崎新展」のお便りを頂きました。
      12項をご覧くださいませ。

2019.8.23  粋狂老人さんのアートコラム
     「何の変哲もない風景のどこに制作意欲を見付けたのか・・・・大河内信敬」を
     アップ致しました。右側「アートコラム」のバナーをクリックくださるか
     こちらをクリックくださいませ。
     先月号よりひとまわり小さめのフォントサイズで掲載しております。

2019.8.23 田村和司さんのアートコラム
     「第8回「必殺シリーズの映像美」をアップ致しました。
     右側「アートコラム」のバナーをクリックくださるか
     こちらをクリックくださいませ。

2019.8.03 第55回放談会の模様をPDFで掲載いたしました。
      1.日時 2019年7月27日(土) 13時~17時
      2. 場所 東京 TKP上野駅前ビジネスセンター
      3. 出席者(計 14 名 敬称略、順不同)
      <会員> 堀 良慶/伊東總吉/中村 徹/野口 勉/福田豊万/宇都宮義文/
      和田孝明・幸子/福井 豊/小山美枝/荒井よし枝/永津照見/金子茂夫/井澤尚子
      4. 司会進行・写真・編集制作:金子茂夫、井澤尚子
      第55 回 放談会の資料をPDFでご覧いただけます。

 1. 総会


2019年度の総会が実施されました。
平園理事長より冒頭の挨拶で“ワイガヤの楽しい会”“100点を求めぬ会”“一人は万人の為、万人は一人の為”の基本方針が述べられました。
(1)  6月23日(日)、13時30分~17時30分TKPガーデンシティお茶の水で実施。
(2)  出席者数 会員・顧問 29名、客10名、家族3名 計42名。
(3) 予定された議案は全て承認されました。
      小山美枝氏 理事就任、任期3年、実川暢宏さん顧問辞任。
(4)  表彰 川崎光草子氏(会計、会誌担当理事、ボランティア精神、活動を継続)
(5)  講演会、演者 荒井一章不忍画廊主 とても好評でした。
(6) 寄付金 6名の方から多額の寄付がありました。


2.「わの会の眼Ⅱ」の発刊、「わの会の眼Ⅱ」展のご案内


「わの会の眼Ⅱ」発刊
概 要  ; 45名のコレクターが170点の日本の絵画、彫刻作品(物故)を選抜、
     紹介した357ページ(画像1ページ、コメント1ページ1セット)のドキュメンタリー
     蒐集記です。
絵画、彫刻 ; 作家(物故)数は145名、出品数170点  
内訳    ;(油彩101点、水彩13点、彫刻10点、版画9点、デッサン、
        コンテ5点、日本画4点、パステル4点 他7点)
発 売   ; 平成29年6月25日  
価 格   ; 2000円/冊+ユーパック360円/1,2冊
ご注文は  ; NPO法人あーと・わの会 事務局 柏市若柴1-358 04-7134-8293
        企画展 「わの会の眼Ⅱ」展の予告
1 開催場所 ; パレット柏 (柏市柏一丁目7番1-301DayOneタワー3階 
         柏駅から徒歩3分 
2 主  催 ; パレット柏とあーと・わの会の共催
3 開催時期 ; 2020年3月14日(土)~3月25日(水)の12日間 
4 出品作品 ; 「わの会の眼Ⅱ」170点から70点を選抜展示

3. 「わの会」の放談会


第55回放談会が7月27日(土)13:00〜17:00(4時間)、会場:TKP上野駅前ビジネスセンター カンファレンスルーム7Aで実施されました。出席者は14名、ワイガヤの楽しい会となりました。次回は10月27日(日)の予定です。開催場所は決まり次第お知らせいたします。

放談会は一般市民の参加を随時歓迎致します。無料です。出来れば一点の絵画作品を持参、紹介下さい。
参加希望者は会場の都合もあり、お手数ですが「わの会」事務局に申し込み、お問い合わせ下さい。事務局 04-7134-8293 堀良慶

4. 「わの会」の会誌


65号会誌のテーマは「自由投稿」でした。5月15日締め切り、6月末、発行されました。

次号66号のテーマも引き続き自由投稿とします。8月15日締め切り、9月末の発行です。どうぞお楽しみになさってください。


5. 平園クリニックの「絵のある待合室」


平園クリニックの「絵のある待合室」として36室、360点の作品が展示されています。
新しい試みです。ネット上に新しいわたくし美術館の誕生です。
彫刻、中山巍、神奈川銘柄を中心に掲載。一点ものも充実しています。
古美術雑誌「小さな蕾」2014年1月号から連載「絵のある待合室」が掲載されています。
平成31年1月号で64回目の連載。タイトルにあーと・わの会名が記載。
「小さな蕾」
http://www.soujusha.co.jp/tsubomi_new.html
「絵のある待合室」
http://www.hirazonoclinic.jp/original7.html 

6. 会員の野口勉さんがネット上に心の手帖・わたくし美術館を掲載されました


心の手帖・わたくし美術館(Web版)のURLはhttp://arttomnog.exblog.jp/に変更されました。又掲載内容が更新されています。作家は古沢岩美、鈴木誠、宮坂金太郎、鶴田吾郎、須田寿、
山下充、別府貫一郎、高岡徳太郎、野村光司、三上浩、秋保正三、山上嘉吉、山上嘉吉、小村雪岱等です。
掲載作品が変更され続けられています。

7. 平成30年度(平成31年4月末)の美術普及活動の項目、実績


平成30年5月1日~31年4月30日の美術普及の評価項目別実績データ締め 
平成30年度のデータ案内   平成29年実績        平成30年度実績
 0⃣ 会員数         30年5月31日 72名    31年5月1日 69名
 1⃣ 市民の受益対象者数推定 50,000人 60,000人 (相原求一郎展効果)      2⃣ 美術普及活動      68件            69件
  3⃣ コレクション活用   54件 寄贈 2件       67件 
  4⃣ マスコミ掲載     113件           373件 
  5⃣ HPアクセス数    650件/日          940件/日
データは趣味の会の美術普及活動としては日本一をあらわしています。

8.野原宏さんが紺綬褒章を受章、ならびに第6回木雨賞に選抜されました


野原宏さんが平成30年3月に紺綬褒章受章されました。おめでとうございます。
北海道立近代美術館に荒井龍男代表作品の一括寄贈によるものです。
ならびに、第6回木雨賞に選抜されました。荒井龍男の顕彰、あーと・わの会の理事を通じ美術普及(社会貢献活動)され、所蔵作品の美術館に貸し出し実績が評価されました。

9.高木巧治さんに春の叙勲賞が授与されました


高木巧治さんに今年の春の叙勲賞で紺綬褒章が授与されました。
平成29年11月に、紺綬褒章受章。
勝央美術文学館に306点寄贈。個人コレクション展開開催は8回以上。動員数は12000人以上です。美術普及活動歴は19年。美術普及活動は活発です。地元(津山を含む)の他のコレクター仲間と親密に交友を実施。

第1項の総会にてご講演の模様を写真でご覧いただけます。

6月28日付 文化庁のフェイスブックに
「ミュージアム支援推進協力官が行く。 ~発見!美術館を支える人たち~Vol.1」
のタイトルにて高木さんのご活躍をわの会のPRとともにご掲載いただいております。
https://www.facebook.com/bunkacho/

10.中村徹さんご尊父の「中村傳三郎美術評論集成」を刊行


中村徹さんからお便りです。 中村さんのご尊父の「中村傳三郎美術評論集成」は11月1日刊行されました。
圧巻の1024頁。快挙です。A5判変型・上製・二段組み 27,000円+税/冊 発行日 2018年11月1日 発行者 図書刊行会。(近代日本美術史特に彫刻の分野で実証的研究の第一人者として知られる中村傳三郎(1916~1994年、「彫刻」という言葉の成り立ちや、日本近代彫刻におけるロダンの受容の詳細を解明するなど今日の近代日本彫刻史研究の礎を築いた。数多くの論考、批評を発表しながらも1991年毎日出版文化賞を受賞した。--- 中村の軌跡を生誕100年の今、初めて集成。)

11.谷吉雄さん所蔵の村上槐多作品が巡回されます


谷さん所蔵の村山槐多「鳴門風景」が「没後100年 岡崎が生んだ天才 村山槐多展」に作品名「鳴門九十九里」名で出品。
  おかざき世界こども美術博物館 6月1日~7月15日
  https://www.city.okazaki.lg.jp/1200/1251/1242/p010841.html
  サントミューゼ上田市立美術館 7月27日~9月1日
  https://www.santomyuze.com/museum/

12.荒井由泰さまより/プリツカー賞受賞記念磯崎新作品展のお知らせ


アートフル勝山の会の会長荒井由泰さんからお便りです。下記PDFを開き参照下さい。

1 磯崎新作品展 フリツカー受賞記念  ~中上コレクションより
  9月13日(金)~16日(月)10;00~19;00 無料 
  中上邸イソザキホールで開催 (福井県勝山市元町1-9-45)
  主催 アートフル勝山の会

2 特別企画 「上映会と対談」へのご参加のお誘い   (要 予約)
  9月15日(日) 14時~
  会場  花月楼 傘天井の間(勝山市本間2-6-21)
  参加費 1500円/人   主催 アートフル勝山の会

  第1部 「だれも知らない建築のはなし」石山友美監督の上映
  第2部 「磯崎建築を語る」対談 上田実×石山友美
  第3部 記念レセプション  17時30分~ 参加費1000円/人

プリツカー賞受賞記念 磯崎新展チラシはこちらをクリックしお開きくださいませ

13.当会の顧問の笹木繁男さんが現代美術資料センター主宰者を辞任されます。


笹木繁男さんのメッセージです。
「平成31年3月31日を持ちまして、現代美術資料センター主宰者、笹木繁男が辞任し、
同日付で澤登丈夫が主宰者に就任します。突然ですが私同様、ご贔屓をお願い申し上げます。
現代美術関係の作家・資料・の収集と公開につとめて行きます。
長い間の皆様のご協力ありがとうございました。交代の周知徹底をお願いいただければ幸せです」

14.義援金


東日本大震災義援金・岡倉天心記念六角堂等復興基金に「わの会」の会員による寄付を実施しました。平成23年6月9日、水戸の阿部真也さんが「わの会」を代表して茨城大学文学部教授小泉教授(右側、岡倉天心記念六角堂の副所長)に114,000円の目録を手交されました。
※六角堂は五浦地区の復興のシンボルとして、震災の一年後には再建が進められています。
平成24年4月17日竣工式に「わの会」の会員が参列しました。
茨城県天心記念五浦美術館は11月1日既に再開されました。
平成31年に茨城大学五浦美術文化研究所に岡倉天心記念六角堂等復興基金寄付者プレートが設置され、特定非営利法人あーと・わの会の会 野原宏の名がプレートの最上段に刻まれました。

15. 寄付金のご案内


会外部、一般の方の寄付金の受付は「わの会」の事務局で行っています。
事務局;04-7134-8293  
〒277-0871  柏市若柴1-358 「わの会」事務局までご一報下さい。

27年度は9件 31.8万円、28年度 9.5万円、29年度 7月現在14万円です。主に「わの会」の活動資金に利用させて頂きます。有難う御座いました。